Industry Overview and Statistics
オージー・ビーフの概要

「オージー・ビーフ&ラム概要(2010年版)」

PDF ダウンロードはこちら
日本の約20倍の広さのあるオーストラリアでは、約2,700万頭(2009年現在)もの牛が飼育されています。また、生産する牛肉の約3分の2以上を輸出する世界最大級の牛肉輸出国であり、その経験と技術が品質をしっかり支えています。さらに、オーストラリアにとって最大の牛肉輸出市場は日本。したがって、日本のお客様のさまざまな好みに合わせた牛肉を生産することができ、食文化の多様化に対応いたします。

オージー・ビーフの対日輸出量

オージー・ビーフの対日輸出量

日本の牛肉消費シェア(2008)

日本の牛肉消費シェア(2008)
トップへ戻る

オーストラリアにおける代表的な肉用牛の品種

牛の品種

育て方のちがい

グラスフェッド
牧草飼育牛肉(Grass-fed Beef)。大自然に育まれた栄養豊かな牧草により飼育された、低脂肪/低コレステロール牛肉。ヘルシー志向の方におすすめです。 牧草飼育牛肉の画像
グレインフェッド
穀物肥育牛肉(Grain-fed Beef)。穀物飼料により肥育(最低100日)された牛肉は、ジューシーでテンダー。脂肪交雑もほど良く入った、日本向けに開発された牛肉です。 穀物肥育牛肉の画像
トップへ戻る

飼料作物のおもな種類

牧草

イネ科、マメ科の植物を単独もしくは混播し、肉牛に良質な牧草を与えています。
地域や季節により牧草の種類は異なります。

牧草 フェスク、ライグラス、ルーサン
穀物

蒸して圧片し、消化しやすい状態にして肉牛に与えています。トウモロコシは、サイレージにして与えています。フィードロットや季節により穀物の種類は異なります。

穀物 ソルガム、ルービン、小麦、大麦、トウモロコシ
トップへ戻る

賞味期限の比較

賞味期限の比較グラフ
出典:日本食肉輸出入協会/日本食肉加工協会

牛肉のカットチャート

※クリックすると大きくなります。
フランスのカットチャート 日本のカットチャート オーストラリアのカットチャート
トップへ戻る