
オーストラリアは世界100カ国以上に牛肉と羊肉を輸出する世界最大級の食肉輸出国です。
日本向けには約50年前に牛肉の輸出を開始し、半世紀にわたり安全で高品質なビーフを供給しています。日本のみなさまが求める安全で品質の高いビーフとラムを輸出するため、オーストラリアはさまざまな努力を続けており、政府と生産者が一体となって世界最高水準の品質保証制度をつくりあげています。
日本はオーストラリアにとって最大の牛肉輸出相手国であり、日本で一番多く食べられている牛肉はオージー・ビーフです(2007年)。オージー・ビーフとオージー・ラムは、今では日本の牛肉・羊肉の全消費量の約半分を占めています。