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2007年10月 アーカイブ

2007年10月 3日

オーストラリア大使館に新キャラ初登場!?

初めまして、スタッフMです。
我らがオーストラリア大使館に、オージー・ビーフ&ラムの新キャラが初登場するということで、9月28日(金)のイベントに潜入してきました。

厳しいセキュリティをクリアして普段は絶対に入れない大使館の奥深くへと誘導されると、そこには子供たちがいっぱい・・・!?
オージー・ビーフ&ラムが朝日小学生新聞とのコラボで展開している食育授業の一環で、新キャラの名前を募集してたんだってさ。

今日はその命名式(?)で新キャラの名前を発表してくれたのは、関西弁を流暢に使いこなすオーストラリア人のお笑い芸人、チャド・マレーンさん。最近は関西弁がうまくなったせいか前よりも笑いが取れなくなってしまっているとか、いないとか。

ということで、新キャラの名前は・・・
牛くんが「オージロウ」、羊ちゃんが「ラミー」に決定!おぼえやすいでんなー。
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式のあとは、大使館の中庭でBBQパーティー。
お肉の美味しい焼き方を教えてくれたのは、快適生活研究家の田中ケンさん。元「ポパイ」など男性雑誌のモデルだけあって、やっぱりカッコイイ!チャドさんのスベりまくりな歌をスパイスに、ケンさん愛用のダッチオーブンでラムチョップをジューっと焼くと、会場にはオージー・ラムの美味しいかほりが・・・。ジュルリ。
みんなで美味しくいただきました!
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2007年10月23日

メタボリックはお肉で予防できる!?

メタボリックシンドローム予備軍のスタッフMです。
ウエストが限りなく85cmに近いスタッフMにオージー・ビーフから朗報が入り、
10月20日(土)に「脱メタボ!知って納得、食べて満足!ヘルシーセミナー」が開催されるということで、

土曜日 → 休みだから家でゆっくり寝る → 昼ごろ起きて家でグゥタラ → 間食してもしっかりゴハン → お腹まわりタップリ成長

肥育場と化した休日の我が家(注・オーストラリアの肥育場は広くて健康的です!)から脱出すべく、女子栄養大学坂戸キャンパスに初潜入しました!

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色んな意味でドキドキしながら女子栄養大学へ到着すると、すでにセミナーは始まってました。
遅刻です!頑張って早起きしたのに遅刻してしまいました・・・。
入口が前からだったので、沢山の視線をあびながら空いている席にソロリ。 
セミナーは二部構成で、第一部はオージー・ビーフの品質とおいしさ・安全性から始まって(←ここ遅刻して聞けませんでした・・・)、女子栄養大学准教授岩間先生の講演で今回一番聞きたかったメタボ予防のお話を聞きました。

「メタボリックシンドロームの予防と肉の選び方」と題された講演で聞いたのは、オージー・ビーフには、日本人が不足しがちな鉄や亜鉛などのミネラル成分やビタミンB2群が他のお肉よりも多量に含まれているってこと。

フムフム。

metabo2.jpgビックリしたのは、牛肉に抗酸化作用があるってこと!
細胞にダメージを与える活性酸素のはたらきを、牛肉に含まれるペプチドが封じ込めてくれるらしい。
牛肉は熟成期間中にたんぱく質が分解して、ペプチドやアミノ酸が生じるんだって。
しかも、これらは牛肉のうまみ成分だというから、なんてステキな物質なんだろう!
オージー・ビーフの場合、日本にチルド輸送される船の中でお肉が熟成されるから、この間にステキ物質が発生しているってことですね。

で、肝心のメタボ予防はどうしたらいいのかっていうと、
ポイントはミトコンドリアとカルニチン。
ミトコンドリア(←なんか懐かしい)には細胞の中のエネルギー生産工場という役割があって、燃料となる脂肪酸をカルニチンが積極的にミトコンドリアへ取り込むことで、体内の脂肪を貯めずにエネルギーとして燃焼させるはたらきをするらしい。ちなみに、カルニチンは脳機能にも良くて、痴呆予防にもなるそうです。
もちろん、オージー・ビーフとラムにはカルニチンがたっぷり含まれてますから、Mには最適な食材ってことですな。

「ミトコンドリア × カルニチンで脱メタボを実現!」
効率のよいカルニチン摂取は、オージー・ビーフ&ラムで。
お近くのスーパーで購入できます!

話が長くなってしまったので、つづく。

プロフィール

オージー・ビーフ&ラムのおいしい料理が食べられるお店があると、食べに行かずにはいられない!
そんな当サイトを担当しているライター達が本音でレポートする、食べ歩きブログです。