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メタボリックはお肉で予防できる!?

             

メタボリックシンドローム予備軍のスタッフMです。
ウエストが限りなく85cmに近いスタッフMにオージー・ビーフから朗報が入り、
10月20日(土)に「脱メタボ!知って納得、食べて満足!ヘルシーセミナー」が開催されるということで、

土曜日 → 休みだから家でゆっくり寝る → 昼ごろ起きて家でグゥタラ → 間食してもしっかりゴハン → お腹まわりタップリ成長

肥育場と化した休日の我が家(注・オーストラリアの肥育場は広くて健康的です!)から脱出すべく、女子栄養大学坂戸キャンパスに初潜入しました!

metabo.jpg
色んな意味でドキドキしながら女子栄養大学へ到着すると、すでにセミナーは始まってました。
遅刻です!頑張って早起きしたのに遅刻してしまいました・・・。
入口が前からだったので、沢山の視線をあびながら空いている席にソロリ。 
セミナーは二部構成で、第一部はオージー・ビーフの品質とおいしさ・安全性から始まって(←ここ遅刻して聞けませんでした・・・)、女子栄養大学准教授岩間先生の講演で今回一番聞きたかったメタボ予防のお話を聞きました。

「メタボリックシンドロームの予防と肉の選び方」と題された講演で聞いたのは、オージー・ビーフには、日本人が不足しがちな鉄や亜鉛などのミネラル成分やビタミンB2群が他のお肉よりも多量に含まれているってこと。

フムフム。

metabo2.jpgビックリしたのは、牛肉に抗酸化作用があるってこと!
細胞にダメージを与える活性酸素のはたらきを、牛肉に含まれるペプチドが封じ込めてくれるらしい。
牛肉は熟成期間中にたんぱく質が分解して、ペプチドやアミノ酸が生じるんだって。
しかも、これらは牛肉のうまみ成分だというから、なんてステキな物質なんだろう!
オージー・ビーフの場合、日本にチルド輸送される船の中でお肉が熟成されるから、この間にステキ物質が発生しているってことですね。

で、肝心のメタボ予防はどうしたらいいのかっていうと、
ポイントはミトコンドリアとカルニチン。
ミトコンドリア(←なんか懐かしい)には細胞の中のエネルギー生産工場という役割があって、燃料となる脂肪酸をカルニチンが積極的にミトコンドリアへ取り込むことで、体内の脂肪を貯めずにエネルギーとして燃焼させるはたらきをするらしい。ちなみに、カルニチンは脳機能にも良くて、痴呆予防にもなるそうです。
もちろん、オージー・ビーフとラムにはカルニチンがたっぷり含まれてますから、Mには最適な食材ってことですな。

「ミトコンドリア × カルニチンで脱メタボを実現!」
効率のよいカルニチン摂取は、オージー・ビーフ&ラムで。
お近くのスーパーで購入できます!

話が長くなってしまったので、つづく。

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