ブラックボックス世界大会ってなに!?
みなさん、こんにちは。スタッフMです。
最近は自称ビューティー担当のスタッフZに先を越されることが多くって、久しぶりに登場できました!
この間の松見早枝子さんが来たイベントにはスタッフMもすっごく行きたかったのに、松見さんに会いたかったのに、スタッフZに先を越されてしまいました・・・。
で、今回はブラックボックス料理コンテストなるイベントが、都内某所で行われるとの情報を入手したので、さっそく潜入してきましたっ。
ブラックボックス料理コンテストとはオージー・ビーフ&ラムの生産者団体MLAのシドニー本社が主催し、若手シェフを育成するために世界規模で開催されるコンテストらしく、今回、東京で行われる大会は、なんと日本代表チームを選抜するためのコンテストなのだ!わーい!
しかも世界大会(決勝戦)は、スタッフMあこがれの地、UAEのドバイで5月に開催予定。日本を含め世界19カ国からの出場チームが集まるらしいよ。
世界大会への潜入レポートをお楽しみに!
(って、行きたいなぁドバイ... スタッフぅ、よろしくぅ)
ところでブラックボックスってなんなの?ということでカンタンに説明すると、飛行機のフライトレコーダーのこと。
ではなくって、料理コンテスト当日にブラックボックスと呼ばれる箱を開けて、初めて使用する食材が知らされることから、この名前がついたんだそうです。
出場チームは食材が発表されてから、まず45分間で何を作るか考えて、2時間で前菜、メイン、デザートからなるオリジナルメニューを3品も作らなければならないというから、とってもハードでエキサイティングなコンテスト。
審査委員長のアラン・パーマーさんいわく、クリエイティビティだけではなく、限られた時間の中で料理を完成させるための技術とチームワークが要求されるとのお話でした。
で、今回この日本代表選抜コンテストに参加できたのはこの3チーム。
・ハイアットチーム
・SALT by Luke Mangan チーム
・シティクラブ東京 チーム
そして、見事ドバイ行きの切符を手にしたのは、新丸の内ビルにあるレストランSALTチーム!
私たちゲストは表彰式からの参加だったので、料理してるトコロとか、審査してるトコロは見られなかったんですが、優勝チームの作品はコレ。
ん~、美味しそう!
そして、表彰式でゲストに振舞われたお料理はコレっ!
美味しかったぁ~!!
考えてみたら、料理ってとてもクリエイティブな作業なんですよねぇ。同じ材料を使っても、調理する人によってはまったく別のものができあがるという。
海外で活躍している日本人シェフも多いという話しを聞くたび、なんだか嬉しくなりますね。大リーガーのみならず、シェフ業界でも日本はすでに世界基準か、と。
なにはともあれ、日本代表チームの検討を祈ります!
p.s. オージー君はお留守番だったので、どうやらちょっとご機嫌ななめ・・・。



