高級焼肉店で、オージー・ビーフを堪能するの巻
はじめまして、新米ライターのWです。
今回ご紹介させていただくのは、あの高級焼肉店<叙々苑>の兄貴格、有名芸能人や著名人、はたまたトップアスリートたちが頻繁に足を運ぶ、大人気の高級焼肉店 叙々苑<游玄亭西麻布本館>で、ございます。
こちらが叙々苑ビル。1階から7階まで全て焼肉のフロアーです。焼肉ビルです。焼肉ワンダーランドです。
店に入るとホスピタリティあふれる接客で、個室席へと通されます。清潔な室内と落着いた雰囲気。インテリアであれ、接客であれ、笑顔でさえ、とにかくスキがありません。
一同席に落着くと、早速戦略会議です。
まあ、メニューを睨みながら何を食べるかと言う相談ですね。
「焼肉と言えば、まずは牛タンでしょ」と、調査はオージー・ビーフのタン塩からに決定!
こちらが、オージー・ビーフの
タン塩2,200円也/一人前
牛タンが咲き誇っての、登場です。気高く、気品すら感じられます。ほど良い厚みと、美しい盛りつけ。なんとも食欲をそそられます。素材の良さに拍手!! プロの技に敬意!! です。
「あまり焼きすぎないで、召し上がってくださいね。」とお店の方のアドバイスを神妙に聞きながら、焼き開始です。

左から、叙々苑<游玄亭>秘伝のタレ、レモン汁、特製のスパイシー・ピリ辛タレです。
焼きすぎないよう細心の注意を払いながら両面を炙り、すかさずいただきます。
オイシー!!! おおっ!!! あちこちから、感嘆符が聞こえて来ます。絶妙の厚さでカットされた牛タン、期待通りの歯ごたえです。そして、柔らかい! 咀嚼する程に、肉の旨味が舌の上で踊ります。至福の降臨です。オージー・ビーフのタン塩に、まずは"天晴れっ!!" ひとしきり、オージー・ビーフのタン塩を楽しんだ隊員たちの次なる標的は、
こちら。
焼肉界の千両役者。上ロース。
3,000円也/一人前
堂々の登場です。圧巻です。こちらも、オージー・ビーフです。
文句無し!! 絶景です。 叙々苑<游玄亭>秘伝のタレをまとい珠玉の光彩を放っています。
上品に入ったサシと、エレガントな赤身肉のコントラストを、モダンな器が引き立てています。
ふたたび、素材の良さに拍手!! プロの技に敬意!! です。
まずはタレには付けず、そのままいただくことに。
期待通りの、やわらかさ。嬉しくなります。そして豊潤なお肉の香りが鼻腔をくすぐり、品の良い甘味とコクが、さざ波のように押し寄せて来ます。じっくりと味を確認する。あたかも、千両役者の演技のような味の深さに感銘。うまさに合掌。
お次は叙々苑<游玄亭>特製タレで。
当然うまい。焼肉のうまさを左右するのは、やっぱりタレですね。特製タレの甘味、酸味とコクに、かすかな辛みが混然一体となって、お肉の味を引き立ててくれます。このうまさに調査を忘れ、隊員たちの会話も、ビールの消費も弾みます。上ロースに乾杯!!
そしてピリ辛タレで上ロースを仕上げる。
ピリ辛と言われても、ここは怯まずたっぷりとからませ、一気に口へ運ぶ。予想外の甘さから、複雑なスパイスの酸味と香り、そしてホットな旨味へと次々に変化する。肉の味をしっかりと受け止め、嫌みのないこのスパイシーかつピリ辛タレは、「焼肉一筋」をモットーとする企業努力と経験の賜物か。何度でも言います。焼肉はやっぱりタレ!
実は今回の調査では、もう一つのミッションを我々は与えられておりました。
それは、
和牛との食べ較べ。
つまり
オージー・ビーフVS和牛
と、言う訳でこちらを、オーダー。
上カルビ 3,500円也/一人前
和牛です。
厳選された肉は、柔らかく口の中でとろけるようです。さすがです。
最後の調査は
これ。
ロース焼き。こちらはオージー・ビーフです。
1,800円也/一人前
このブログをご覧の方には申し訳ありませんが、我々はこの時点で、お腹いっぱいの状態でした。
ところが、食べてみないと分からないもので、サシの少ない赤身のロース。さっぱりしてます。さっきまでの「もう、お腹いっぱいデス。」が一転、あらら、また入るじゃないですか。
「これなら、いくらでも、食べられるぅ〜」とか
「やわらかいし、レモン汁だけでも、いけるぅぅ!」とか
「ホント、しつこくなくってょ〜 うふっ」で
隊員の食欲、めでたく復活です。
このロース、我が身の主張を抑えつつも、あと引く旨味をしっかり残していくもんですから、もうお腹いっぱいなのに、ついつい手が伸びてしまうお肉でした。
あっさりと完食。
大人気の高級焼肉叙々苑<游玄亭>、さすがに何を食べても、おいしゅうございました。その<游玄亭>で厳選されて、提供されているオージー・ビーフ。なるほど、納得の、おいしさでした。
サシが多めの和牛ももちろんおいしいですが、がっつり食べるなら、飽きのこないオージー・ビーフをお奨めしたいと思います。
※お断り。お店のメニューには産地の表示はされておりません。ご利用の際は、お店の方にお聞き下さい。
今回お世話になった、叙々苑<游玄亭>の小野さん。お肉の知識と接客。さすがです。プロでした。一流ホテルのコンシェルジュの様な方でした。なるほど、大物芸能人に指名をされる訳ですね。
一同、
ごちそうさまでした。













