六本木ヒルズで絶品オージー・ビーフ!「37Steakhouse&BAR」
みなさん、こんにちは。
食べ歩き隊スタッフWです。ご無沙汰しております。
今回、私達がおじゃましたのは、
六本木ヒルズに3月オープンした
「37Steakhouse&Bar(サーティセブン・ステーキハウス・アンド・バー)」。
入店すると、まず驚かされるのはインテリア。
正面に洗練されたバーカウンターが歓迎してくれます。
おしゃれで、フレンドリーな接客。いい感じです。
いい匂いの漂うオープンキッチンを横目に、
重厚感がありながらも気取りがないラウンジエリアを通り抜け
東京タワーが望めるボックス席に案内され、オーダーを検討。
今回の目的は、熟成 ※1 オージー・ビーフ ステーキをいただくことなので、
ブラックアンガスビーフ ※2 ボーンレス リブステーキ350g
オーストラリア和牛 ※3 ポーターハウスステーキ650g
の2品、どちらも(21日間熟成のオージー・ビーフ)に決定。
さらにメニューを眺めているとオージー・ラムを発見。
そこで
オージー・ラムラックのグリル
ラベンダーとミントのアップルジュレ ハーフラック
の3品をオーダー。もちろんワインも。
豊富なリストから、シャンパンと同じ製法でつくられている
オーストラリア産のスパークリングワイン「シャンドン」と、
オーストラリア産「トルブレック」シラーズに。
ヴィンテージは2008。
最初に焼き上がったのがこちら。
ボーンレス リブステーキ。
350gあります。白磁のプレートに乗せられ堂々と登場。

アップにすると・・・いかがですか?
このシズルといい、厚みといい。
オージー・ビーフの特徴は赤身と脂肪のバランスが絶妙なところですが、
ホントに旨い。一口食べて「おいし〜!」ではなく、
咀嚼する過程で、牛肉の旨味、薫りが複雑にからみ合ってくる印象です。
そしてスッキリとした後味。もちろん肉質は柔らかい。
ワインとの相性もバッチリで、幸せになります。
小気味よく次のプレートが運ばれて来ます。
ポーターハウスステーキ 650g ドン!
思わず、のけ反りました。
写真でこのボリューム感が伝われば良いのですが。。。
お肉に寄ってみますね。
ポーターハウスステーキ。Iボーンステーキとも呼ばれてます。
I(アイ)の形をした骨を境にサーロイン(ストリップロイン)と
フィレ(テンダーロイン)の2種類のお肉が楽しめるステーキ。
サーロインと言えば「ビフテキ」の代名詞と言われるくらい
ステーキに適した部位で、リブ(キューブロール)よりも
こちらの方が上品な味わい??
微妙な違いですが。
そしてテンダーロイン(フィレ)。
赤身肉の旨味が凝縮したサッパリとした味わい。
いくらでもいけます。個人的にはNo1。
部位によって味わいが違うんですよねぇ~
こちらのレストランでは、あらかじめステーキをカットしてくれますので
何人かで行って、シェアしながらワイン・テイスティングならぬ
「ビーフ・テイスティング」を試してみてはいかがでしょうか?
こちらの特長は肉の旨味を最大限活かすため、
味付けは塩と胡椒のみだそうです。
国産五香備長炭を使用し強火で一気に表面を焼き固め
旨味を閉じ込めた後、蒸し焼きにして提供してるとのこと。

ラストがこちら。
オージー・ラムラックのグリル
ラベンダーとミントのアップルジュレ ハーフラック
見事なロゼに仕上がってます。
逆サイドからの眺めはこちら。
さっそくシェアしていただく事に。
こちらはソースにからめて。柔らかくてクセのない味。
ほのかな酸味のソースが香ばしいオージー・ラムを引き立てています。
こちらも見事な一品です。ラムはちょっと苦手とおっしゃる方、
是非お試しください。
オープン間もないのに店内は満席。
場所柄、外国人のお客さんも沢山いらして国際的!口コミでしょうか?
肉本来の味を楽しみたい"肉食"系に広まったのかも知れませんね。
ごちそうさまでした。
37 Steakhouse&Bar
160席を超える広大な店内は、カップルから家族連れ、
大人数でのパーティなどフレキシブルに対応可。
個室やテラス席もあります。
www.37steakhouse.com
ツイッターでも最新情報配信中:http://twitter.com/37Steakhouse
注釈:
※1 熟成 ...ウェット・エージング。オーストラリアの加工場で
真空状態にされた状態で熟成させることにより、
肉のたんぱく質が酵素により分解され、
うまみ成分にかわるとともに柔らかくなります。
※2 ブラックアンガスビーフ...アンガス (Angus) とは肉牛の品種名。
※3 オーストラリア和牛...上記のアンガス同様、「和牛 (Wagyu)」も
牛の品種名。正確には黒毛和種、褐毛和種等の総称。
37Steakhouseではオーストラリア産黒毛和種のお肉を使用しています。
当MLAでは、通常オーストラリア産ワギュウまたは
オーストラリア産黒毛和種という表記をしますが、
ここでは37Steakhouseのメニューどおりの表記にしました。


















