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2010年4月 アーカイブ

2010年4月 1日

六本木ヒルズで絶品オージー・ビーフ!「37Steakhouse&BAR」

みなさん、こんにちは。
食べ歩き隊スタッフWです。ご無沙汰しております。

今回、私達がおじゃましたのは、
六本木ヒルズに3月オープンした
「37Steakhouse&Bar(サーティセブン・ステーキハウス・アンド・バー)」。
入店すると、まず驚かされるのはインテリア。
正面に洗練されたバーカウンターが歓迎してくれます。
おしゃれで、フレンドリーな接客。いい感じです。

いい匂いの漂うオープンキッチンを横目に、
重厚感がありながらも気取りがないラウンジエリアを通り抜け
東京タワーが望めるボックス席に案内され、オーダーを検討。
今回の目的は、熟成 ※1 オージー・ビーフ ステーキをいただくことなので、

ブラックアンガスビーフ ※2 ボーンレス リブステーキ350g
オーストラリア和牛
※3 ポーターハウスステーキ650g

の2品、どちらも(21日間熟成のオージー・ビーフ)に決定。
さらにメニューを眺めているとオージー・ラムを発見。
そこで

オージー・ラムラックのグリル
ラベンダーとミントのアップルジュレ ハーフラック

の3品をオーダー。もちろんワインも。
豊富なリストから、シャンパンと同じ製法でつくられている
オーストラリア産のスパークリングワイン「シャンドン」と、
オーストラリア産「トルブレック」シラーズに。
ヴィンテージは2008。


最初に焼き上がったのがこちら。
ボーンレス リブステーキ。
350gあります。白磁のプレートに乗せられ堂々と登場。


アップにすると・・・いかがですか?
このシズルといい、厚みといい。


オージー・ビーフの特徴は赤身と脂肪のバランスが絶妙なところですが、
ホントに旨い。一口食べて「おいし〜!」ではなく、
咀嚼する過程で、牛肉の旨味、薫りが複雑にからみ合ってくる印象です。
そしてスッキリとした後味。もちろん肉質は柔らかい。
ワインとの相性もバッチリで、幸せになります。

小気味よく次のプレートが運ばれて来ます。
ポーターハウスステーキ 650g ドン!
思わず、のけ反りました。

写真でこのボリューム感が伝われば良いのですが。。。
お肉に寄ってみますね。

ポーターハウスステーキ。Iボーンステーキとも呼ばれてます。
I(アイ)の形をした骨を境にサーロイン(ストリップロイン)と
フィレ(テンダーロイン)の2種類のお肉が楽しめるステーキ。

サーロインと言えば「ビフテキ」の代名詞と言われるくらい
ステーキに適した部位で、リブ(キューブロール)よりも
こちらの方が上品な味わい??
微妙な違いですが。
そしてテンダーロイン(フィレ)。
赤身肉の旨味が凝縮したサッパリとした味わい。
いくらでもいけます。個人的にはNo1。
部位によって味わいが違うんですよねぇ~
こちらのレストランでは、あらかじめステーキをカットしてくれますので
何人かで行って、シェアしながらワイン・テイスティングならぬ
「ビーフ・テイスティング」を試してみてはいかがでしょうか?

こちらの特長は肉の旨味を最大限活かすため、
味付けは塩と胡椒のみだそうです。
国産五香備長炭を使用し強火で一気に表面を焼き固め
旨味を閉じ込めた後、蒸し焼きにして提供してるとのこと。

ラストがこちら。
オージー・ラムラックのグリル 
ラベンダーとミントのアップルジュレ ハーフラック

見事なロゼに仕上がってます。
逆サイドからの眺めはこちら。

さっそくシェアしていただく事に。
こちらはソースにからめて。柔らかくてクセのない味。
ほのかな酸味のソースが香ばしいオージー・ラムを引き立てています。
こちらも見事な一品です。ラムはちょっと苦手とおっしゃる方、
是非お試しください。

オープン間もないのに店内は満席。
場所柄、外国人のお客さんも沢山いらして国際的!口コミでしょうか?
肉本来の味を楽しみたい"肉食"系に広まったのかも知れませんね。
ごちそうさまでした。

37 Steakhouse&Bar
160席を超える広大な店内は、カップルから家族連れ、
大人数でのパーティなどフレキシブルに対応可。
個室やテラス席もあります。
www.37steakhouse.com
ツイッターでも最新情報配信中:http://twitter.com/37Steakhouse

注釈:
※1 熟成 ...ウェット・エージング。オーストラリアの加工場で
真空状態にされた状態で熟成させることにより、
肉のたんぱく質が酵素により分解され、
うまみ成分にかわるとともに柔らかくなります。

※2 ブラックアンガスビーフ...アンガス (Angus) とは肉牛の品種名。

※3 オーストラリア和牛...上記のアンガス同様、「和牛 (Wagyu)」も
牛の品種名。正確には黒毛和種、褐毛和種等の総称。
37Steakhouseではオーストラリア産黒毛和種のお肉を使用しています。
当MLAでは、通常オーストラリア産ワギュウまたは
オーストラリア産黒毛和種という表記をしますが、
ここでは37Steakhouseのメニューどおりの表記にしました。


2010年4月15日

春空の下でローストビーフ!

G'day matesign01

みなさん、こんにちは! ケートです

オージー・ビーフのイベントや、

学校訪問schoolhttp://www.aussiebeef.jp/b2c/education/

でお会いした方もたくさんいるかと思いますが、

食べ歩き隊は初登場ですnote

よろしくお願いしますshine


私はランチを外で食べるのが好きですrestaurant

レストランも良いですが、オフィスを出て、

パークやテラスなど空の下でお弁当を食べるのがやっぱり好きsun

オーストラリアに居た時のように、外で食べるとなんだか、

より一層おいしく感じませんかup

冬はさすがに寒くて、なかなかパークにも行けなかったけど、

これから夏に向けて、なんだかワクワクしちゃいますnotes

先日いつものように、パークに向かう途中、

新しいワゴン車販売を見かけましたbus

いいにおいと、行列に誘われてのぞいてみると、

見覚えのある「豪州産」の文字がsign03

週に3回はオージー・ビーフを食べる私が見逃すはずがありませんsearch

早速長い長い列に並んで見ていると、

実際にお客さんの目の前で、

ジューシーなローストビーフを切り分け、ほかほかのご飯の上にのせて、

ローストビーフ丼(750円、サラダ付)を販売していましたshine

Wowsign03

パフォーマンスにも驚きましたが、

そのおいしさにまたびっくりしましたgood


満開の桜の下で食べるローストビーフ、目を閉じると、

自然とオーストラリアに居る家族や友達を懐かしく思い出され、

なんだか無性にバービー(BBQ)でパーティeventをしたくなりましたsign01

今週末はバービーに決定ですgood

お家でローストビーフを作ってみたい方、

ぜひこちらのレシピをご参考にしてくださいrestaurant

Yummy, yummysign01

http://www.aussiebeef.jp/b2c/recipe/search/recipe.aspx?recipe_id=193


今回見かけたローストビーフ丼のワゴン車は、

東京浜松町・大門付近ですが、

みなさんのお近くにも同じようなワゴン販売車busが来るかもしれませんねnotes

その時はぜひ、安全・おいしい・ヘルシーなオージー・ビーフをお試しくださいsign01


I hope more people can enjoy Aussie Beef lunch boxes in this beautiful Spring weather :).

See youpapersign01

2010年4月27日

オージー・ラム「ちょっと贅沢な男の料理教室」に行ってきました!

こんにちは、スタッフMです。

最近はいろんな人が登場しているので、
なかなかボクの登場機会が無い (T=T) のですが、
今回はゼッタイ行きたいっ!
と、いうことで半ば強引に参加してきましたー。
(見るだけなんですけどね・・・)

それにしても、"ちょっと贅沢な"って、なにが贅沢なのか気になりません?
なんと、
このウェブサイトでもおなじみのビューティ・レシピストで
2003年ミス・インターナショナル日本代表!の松見早枝子さんが、
4/29の羊肉の日を記念して、オージー・ラムを使った
レシピを教えてくれるという料理教室イベント。
しかも男子限定で! 男祭りとでもいうべきでしょうか...。
場所は、
窓から東京タワーが圧巻の大きさで望めるという
絶好のロケーションにある「料理王国Academy」!

参加者はWebサイトとTwitterで募集したんですけど、
ものすごい数の応募があって、
抽選で選ばれた幸運な17名をご招待して開催しました。
男子のみなさん、思っていた以上に料理に興味があるんですね!


ところで、男子って料理をするにも何をするにも、
まずはカタチからって人、多くないですか?
カッコイイお鍋を使ったり、プロ仕様の包丁を使ってみたり...。
もちろん今回の"男の料理教室"でも、
男心をくすぐるキッチンツールを松見さんがセレクト!

まず、お鍋はフランスのストウブ社製のピコ・ココット。
包丁はヘンケルス
で、そんなこだわりのキッチンツールを使って、
ご参加いただいた皆さんに作ってもらったお料理はコレ。

オージー・ラムとロックフォールのサラダレシピPDF

オージー・ラムチョップのパエリヤレシピPDF

みなさんすごく上手に作られてて、ホントにおいしそうでしたよ〜。


さて、いよいよ試食です。
オージー・ラムによく合うオーストラリア・ワイン、
ジェイコブス・クリークのシラーズ・ロゼと、
グルナッシュ・シラーズという赤ワインで、
料理とのマリアージュを楽しんでいただきました!
ワインまで楽しめるなんて、ホント、ちょっと贅沢ですよね〜。

男子だけの料理教室って、あんまり会話もなくって、
黙々と料理して食べるのかな〜なんて勝手に想像してたんですけど、
みなさんすぐに打ち解けて、わきあいあいと、とっても楽しい料理教室でした♪
今後も不定期で"男の料理教室"を開催予定ですので、
ウェブサイトをこまめにチェックしてくださいね〜。
松見さんいわく「お料理ができる男性って素敵 heart01」ですと!!

ちなみに、
今回はオージー・ラムを使ったレシピでしたが、
お近くでラムが手に入らない方はインターネットでも購入できますので、
ぜひお試しくださいね。

今回の開催の様子は、6月発売の「料理王国」誌面でもご覧いただけますよ!

プロフィール

オージー・ビーフ&ラムのおいしい料理が食べられるお店があると、食べに行かずにはいられない!
そんな当サイトを担当しているライター達が本音でレポートする、食べ歩きブログです。