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2007年6月20日

オージー・ビーフのステーキをもっと上手に焼きたい

こんにちは!オージー・ビーフのステーキが大好きなフリーライターのNです。
ところでみなさんは、ステーキを焼くときどんなフライパンを使っていますか?もちろん普通のテフロンのフライパンでもステーキは焼けますけど、ちょっと特別なフライパンを使えばもっとおいしいステーキが作れるんです。
今回はそんなお話です。

フライパンってなんでもいいんじゃない?Nもこの間までそう思っていました。だから我が家の代々のフライパンはスーパーの安売りで798円、みたいなもの。
これだって炒め物とかするには別に不都合はありませんから。オムレツだって滑りがいいから上手に焼けます。

ところがある日、友達が読んでいた女性誌で「鉄製のスキレット」というものを発見してしまい、むくむくと好奇心がわいてきてしまいました。なになに、キャストアイアン?要するに鋳物なのか。南部鉄のすき焼き鍋みたいなもんかなー。

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2007年7月 5日

田中ケンさんのアウトドアクッキングを取材してきました。

こんにちは!オージー・ラムの"カタ"肉が大好きなフリーライターのNです。(笑)
っていうか、日本の多くのお店では、ラムといったらカタ肉なのですが、これはどうやらジンギスカン用としての需要が圧倒的に高いかららしいです。

今回は田中ケンさんが雑誌アテスの撮影で、オージー・ラムのカタ肉を使ったアウトドアクッキングを披露してくれるというので、Nもいそいそと出かけてみました。あえてジンギスカンではないオージー・ラム料理とのこと。おいしいものが食べられそうな予感です。

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2007年8月 3日

クリエイティブキッチンのマコさんは、熱血お料理ママでした

おひさしぶりです。最近バブルにはまっている、ライターNです。

といっても、食材を泡状にするエスプーマのことなんですが、これを使って新しいステーキのソースを作れないかなーと、いろいろ試している最中です。ステーキなソースが完成したら、ご報告しますのでお楽しみに。

さて今回は、このエスプーマ研究(おおげさ?)も一緒にやっている料理研究家のマコさんのご紹介です。

玄関には「Creative Kitchen」のディスプレイが置かれています。本格的ですねー。

ここのホームページで連載中の「マコさんのクリエイティブキッチン」は、みなさんお読みになっていますよね。オージー・ラムを使って、簡単でおいしい料理を紹介してくれるコーナーで、Nも毎回楽しみにしています。今回の「オージー・ラムのココナッツカレー」も早速作ってみました。レモングラスやコブミカンの葉は、買いに行くヒマがなかったので、それ抜きで作ってしまいましたが、おいしかったです。それに作る時間も短いので、暑い夏にはありがたいですね。こんな料理を考えるマコさんってどんな人なんでしょう。

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2007年10月 3日

オーストラリア大使館に新キャラ初登場!?

初めまして、スタッフMです。
我らがオーストラリア大使館に、オージー・ビーフ&ラムの新キャラが初登場するということで、9月28日(金)のイベントに潜入してきました。

厳しいセキュリティをクリアして普段は絶対に入れない大使館の奥深くへと誘導されると、そこには子供たちがいっぱい・・・!?
オージー・ビーフ&ラムが朝日小学生新聞とのコラボで展開している食育授業の一環で、新キャラの名前を募集してたんだってさ。

今日はその命名式(?)で新キャラの名前を発表してくれたのは、関西弁を流暢に使いこなすオーストラリア人のお笑い芸人、チャド・マレーンさん。最近は関西弁がうまくなったせいか前よりも笑いが取れなくなってしまっているとか、いないとか。

ということで、新キャラの名前は・・・
牛くんが「オージロウ」、羊ちゃんが「ラミー」に決定!おぼえやすいでんなー。
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式のあとは、大使館の中庭でBBQパーティー。
お肉の美味しい焼き方を教えてくれたのは、快適生活研究家の田中ケンさん。元「ポパイ」など男性雑誌のモデルだけあって、やっぱりカッコイイ!チャドさんのスベりまくりな歌をスパイスに、ケンさん愛用のダッチオーブンでラムチョップをジューっと焼くと、会場にはオージー・ラムの美味しいかほりが・・・。ジュルリ。
みんなで美味しくいただきました!
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2007年10月23日

メタボリックはお肉で予防できる!?

メタボリックシンドローム予備軍のスタッフMです。
ウエストが限りなく85cmに近いスタッフMにオージー・ビーフから朗報が入り、
10月20日(土)に「脱メタボ!知って納得、食べて満足!ヘルシーセミナー」が開催されるということで、

土曜日 → 休みだから家でゆっくり寝る → 昼ごろ起きて家でグゥタラ → 間食してもしっかりゴハン → お腹まわりタップリ成長

肥育場と化した休日の我が家(注・オーストラリアの肥育場は広くて健康的です!)から脱出すべく、女子栄養大学坂戸キャンパスに初潜入しました!

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色んな意味でドキドキしながら女子栄養大学へ到着すると、すでにセミナーは始まってました。
遅刻です!頑張って早起きしたのに遅刻してしまいました・・・。
入口が前からだったので、沢山の視線をあびながら空いている席にソロリ。 
セミナーは二部構成で、第一部はオージー・ビーフの品質とおいしさ・安全性から始まって(←ここ遅刻して聞けませんでした・・・)、女子栄養大学准教授岩間先生の講演で今回一番聞きたかったメタボ予防のお話を聞きました。

「メタボリックシンドロームの予防と肉の選び方」と題された講演で聞いたのは、オージー・ビーフには、日本人が不足しがちな鉄や亜鉛などのミネラル成分やビタミンB2群が他のお肉よりも多量に含まれているってこと。

フムフム。

metabo2.jpgビックリしたのは、牛肉に抗酸化作用があるってこと!
細胞にダメージを与える活性酸素のはたらきを、牛肉に含まれるペプチドが封じ込めてくれるらしい。
牛肉は熟成期間中にたんぱく質が分解して、ペプチドやアミノ酸が生じるんだって。
しかも、これらは牛肉のうまみ成分だというから、なんてステキな物質なんだろう!
オージー・ビーフの場合、日本にチルド輸送される船の中でお肉が熟成されるから、この間にステキ物質が発生しているってことですね。

で、肝心のメタボ予防はどうしたらいいのかっていうと、
ポイントはミトコンドリアとカルニチン。
ミトコンドリア(←なんか懐かしい)には細胞の中のエネルギー生産工場という役割があって、燃料となる脂肪酸をカルニチンが積極的にミトコンドリアへ取り込むことで、体内の脂肪を貯めずにエネルギーとして燃焼させるはたらきをするらしい。ちなみに、カルニチンは脳機能にも良くて、痴呆予防にもなるそうです。
もちろん、オージー・ビーフとラムにはカルニチンがたっぷり含まれてますから、Mには最適な食材ってことですな。

「ミトコンドリア × カルニチンで脱メタボを実現!」
効率のよいカルニチン摂取は、オージー・ビーフ&ラムで。
お近くのスーパーで購入できます!

話が長くなってしまったので、つづく。

2007年11月 2日

ウェブキャンペーン

スタッフMです。
今日はオージー・ビーフ&ラムWebキャンペーンのご紹介です。

すでにご存じかもしれませんが、
11月1日から、オージー・ビーフ&ラムの「なるほど!オージー・キャンペーン」がスタートしました。
春のWebキャンペーンに続いて、今回も豪華賞品がたくさん出てますよっ。
中でも一番の目玉賞品は、やっぱりオーストラリア・シドニー旅行ですね!
しかも、2組4名様にあたるっていうんですから、ホントに太っ腹だねぇ、オージー・ビーフって。

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でも、スタッフの間で密かに人気沸騰なのはコレ、多機能ホットプレート。
普通のホットプレートだけじゃなくって、ジンギスカン鍋とかたこ焼きプレートとか、色々な機能が付いていて、すっごく便利ですよ。
自分で買うにはちょっと高いけど、プレゼントでもらえると超うれしい!オススメな逸品です。

お見逃しなく!


ブログ読者限定情報ですが、
ミニゲームをクリアすると、こんなのももらえる。

ぜひ挑戦してみてくださいねー。

2007年11月 8日

メタボリックはお肉で予防できる!?【つづき】

効率のよいカルニチン摂取してますか?
10月20日(土)に開催された「脱メタボ!知って納得、食べて満足!ヘルシーセミナー」への潜入レポート、第二部千葉先生の調理デモンストレーションの報告です。

「おいしさとバランスがメタボを改善!」
というわけで、千葉先生が料理してくれたレシピは4品。

1. タンドリーオージー・ラム
2. オージー・ビーフの炊き込みごはん
3. オージー・ビーフのネギ巻き南蛮漬け
4. オージー・ビーフの新生姜、きのこのオイスターソース炒め

助手の学生さんとの息もピッタリで、段取りよく4品をどんどん調理しながら千葉先生の面白トークとおいしい香りで、会場は大盛り上がり!

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千葉先生、そんなにたくさん持たなくっても・・・。
つくり方はまた今度紹介しますねー。

デモンストレーションのあとは、お待ちかねの試食会。
クイズ大会があったり、おみやげをいっぱいもらえたり、至れりつくせりなイベントでした!ただ、ちょっと会場が遠かったかなぁ。

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坂戸キャンパスからの帰りみち、川越まつりがやってました。
試食会で大量に摂取したカルニチンで脂肪を燃焼つつ、適度な運動で脱メタボ!

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オージー君もワッショイ。

2007年11月13日

あこがれの一流ホテルでランチパーティ!

11月13日、ウェスティンホテル東京でオージー・ビーフ&ラムのランチパーティが開催されるという情報を入手し、潜入レポートに行ってきました!
初めてのウェスティンでオージー君もやや緊張な面持ちですが、まずは記念撮影。
パシャリ。

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このイベントは、抽選で選ばれたラッキーな50組100名様をど~んとご招待して、福岡、東京、大阪の一流ホテルでランチパーティを開催するというイベント。1,000通を超える応募が寄せられたという超人気ぶり。

前回の脱メタボ!イベントと同じく今回のイベントも2部構成で、第1部はウェスティンホテル東京総料理長・沼尻シェフの調理デモンストレーション。総料理長みずから食卓を彩るおもてなし料理を伝授してくれるっていうんだから、贅沢なイベントですよねぇ。

おもてなしの極意を聞き漏らすまいと、みなさん一生懸命オージー・ボールペンでメモってました。

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「気持ちを込めて料理を作ってくれるお母さんは、世の中で一番のシェフ」と、
とても温かい気持ちになれるステキなお話をしながら、作ってくれたお料理はこの3品。

オージー・ビーフ フィレのフライ サラダ仕立て 柑橘フルーツのマヨネーズ

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オージー・ラムのスープ 野菜のスパゲッティー添え オリーブオイルの香り

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オージー・ビーフ サーロインステーキ "すき焼き"風 秋野菜とライスガレット添え

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ライスガレットってなんだかわかりますか?
焼きおにぎりですよ、西洋風焼きおにぎり!
これがまた"すき焼き"風オージー・ビーフステーキにあうんです!

さて、第2部はいよいよ試食会。
どの料理もとっても美味しくて、オージー君もご満悦。

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(注・オーストラリアの牛は、ウズラといえどタマゴは食べません)

Mはサーロインステーキの"すき焼き風"がお気に入りだったんですけど、奥様方の間では「オージー・ラムのミンチ・トマト詰めローストハーブ風味」が人気だったみたいですよ。

ちなみに、この日、皆さんが食べたお肉の量は一人あたり300g!!
スーパーで売っているステーキ1枚が120g~150gらしいので、なんと2倍以上!
えぇ~、そんなに食べたっけ?と思うほどペロリと平らげてしまったので、恐るべし沼尻マジック!
しかもみなさん、スイーツもたっぷりとご堪能されていたようで、アッパレ。 (*´Д`)=3ハァ・・・

イベントの締めは、ウェスティン特製パウンドケーキやオージー・ビーフのステーキセットなどなど、とっても豪華な賞品が当たる抽選会があったり、帰る時には太っ腹イベントの極め付け!参加者全員に栗原はるみさんのレシピブックやエプロン、オリジナルグッズがたくさん入ったおみやげなんかがもらえて、みなさん本当に大満足のご様子でしたよ~。

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こちらの奥様、来週ご出産予定だそうです!
栄養たっぷりのオージー・ビーフ&ラムで、元気なお子さんが生まれること間違いないですね♪(*^ー゜)v

2008年2月20日

「食」と「技」と「美」のコラボ in 大阪

初めまして、自称ギャルの"ビューティ担当"スタッフZです。
今回は「美」がテーマということで急遽登場!
これまでのブログとは芸風が違うかもしれませぬが、あらかじめごめん遊ばせ。

今回潜入したイベントは、ホテル、レストランのシェフやソムリエなど外食業界向けに
毎年春にオーストラリア大使館貿易促進庁とMLAが共同開催している「Australian Professional Tasting」
オーストラリアン・プロフェッショナル・テイスティング

なんかワクワクするタイトルじゃありません?

南半球の楽園オーストラリア(ヨイショ)、
プロフェッショナル(玄人!かっこいぃ)、
テイスティング(ギョーカイっぽい響き...遠い目)。

さて、会場にはオージー・ビーフやラムをはじめ、ワインやナッツやシーフードなど豪州産食材を取り扱う企業が20社以上出展。オーストラリアってやっぱ食材が豊富なのねん、と改めて実感しました。自給率400%の国だもんなぁ、おそるべしだわ。
この日、大阪は雪っていうかみぞれ。天気がいまいちだったにもかかわらず、会場は大賑わい。

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「しっかり焼いたビーフ・ステーキにはメルロー(赤ワインの品種)が、あまり火を通さずにいただくラムでしたらスパークリング・ワインが合いますよ」というワインアドバイザー(出展者)の説明にフムフムと耳を傾けながら"試飲"。
注がれるまま次々に飲み干してしまう、スタッフZ。オージー・ワイン、美味しいぃ。

五臓六腑にしみわたるわぁ~。

いけない、いけない!
今回のイベント潜入のお目当ては、隣の会場で行われるオージー・カッティングセミナーじゃないのさ!
一応、関係者ってことで最前列に陣取りましたとも。ふふっ。

セミナー開催に際し、まずは来賓からのご挨拶。
在大阪オーストラリア総領事館 マイケル・クリフトン総領事と大阪司厨士協会 木下桂一理事長が、「オーストラリア=食料生産供給国」、「厨房を司る料理人代表」としてそれぞれのお立場から食材に対する熱い思いや責任感が伝わってくるとてもいいスピーチでした。わかりやすい言葉でシンプルに人の心を動かすって誰か最近テレビで見たような... 。

オバマ?

いやいや、クリフトン総領事のほうが男前ですから~。

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オーストラリアの食肉産業の概要説明とDVD放映の後は、
待ってましたっ!
「食べてキレイになるオージー・ビーフ&ラムの魅力」と題されたトークショー!

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左は司会の浜野真理子さん、右は料理研究家で女優の松見早枝子さん。

ビューティフォー♪ O(≧∇≦)O

浜野さんはMLA(←オージー・ビーフの生産者団体)のイベントではおなじみ。
オージー・ビーフ&ラムの知識も豊富なプロの司会者で元・舞台女優。
松見さんは2003年ミスインターナショナル日本代表に選ばれ、2004年JALオーストラリア・キャンペーン・キャラクターをつとめたという美貌の持ち主。女優としてデビューし、現在は料理研究家として活躍されてます。スタッフZが愛読しているD●ncyuとかEll● a tableでもよく見かけますわよ。 

二人の肉好き美女をブッキングするなんて、担当者ったら、そうとう面食いだわね。
でも、"ビューティ担当"のワタシに声がかからなかったのはナゼ、WHY? 
...まぁいいわ。

それにしてもトークショーのテーマが「食べてキレイに」とわ!? 

このあと、沖縄、福岡、札幌でも同セミナーが行われるので、参加を楽しみにされている方たちのためにトーク・ショーの詳細についてはネタバレ厳禁ってことで口止めされてるんですが、ポイントをプレスリリースより引用しますと、

「世界がうらやむ美貌の秘訣は赤身肉!」
「安全、おいしい、ヘルシーの次に来るキーワードは、バランスと付加価値?」

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陶器のお人形さんみたいなトゥルトゥルお肌でパーフェクト・ボデーの持ち主、松見さんのおコトバだけに説得力があるわぁ!
たしかに消費とトレンドの牽引力である若い女性層の取り込みを狙う外食業界人は必見ですね!メニュー開発のヒント満載 ←あ、これもプレスリリースからのパクリ...

MLA社内でも松見さんの起用は「New Arsenal(新兵器)」だの「Beauty Evangelist(美の伝道師)」だの期待が高いようで、業界向けだけじゃなく、ぜひ一般消費者向けにトークショーやお料理教室をやってほしいものです。

スタッフぅ、よろしくぅ~

美女おふたりによるトークショーの後は、われらが清水先生によるカッティングセミナー。
MLAのカッティング・マニュアルという、清水先生が監修された業界向けの冊子があるんですが、その中に出てくるイラストが、清水先生に激似!
(こんなお顔 ↓ )

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清水先生、お肉の取り扱いについて丁寧に解説しながら、4~5キロはありそうな
お肉のかたまりを手際よくさばき次々とお皿に盛り付ける。まさに神ワザ!
ビーフもラムも美味しそぉ! 見てるだけでおなかいっぱいになるかと思ったら、
超ぉ逆で、むしろ焼肉が食べたくなりました!

まさに「食」と「技」と「美」のコラボを堪能した一日でした。

p.s. ビューティ・トークショーの詳細は、「Australian Professional Tasting」 in 札幌終了後に報告しますので、お楽しみに!

2008年3月11日

食べるエステ?ビューティー・トークショー!

こんにちは。"ビューティ担当"スタッフZです。
前回のブログでお約束のとおり「Australian Professional Tasting」で行われたビューティ・トークショーの内容についてご報告。
実はビューティ・トークショーの"復習"のため(...だけというわけでもないんだけど)北海道まで行ってきたさ。
3月とは言え、まだまだ雪景色の北海道。タクシーの運転手さんは「今日はプラス3度だから、暖かいべさ」と言ってたけど、寒いって! 冷蔵庫の中の温度と同じくらい?
「Australian Professional Tasting」会場は、200名を越える参加者で熱気むんむん。某国営放送の取材も入ったりして大賑わいでした。

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この日の松見早枝子さんの衣装は、白のニットに、ワインレッドのタイツとブーツ。

素敵ぃ~。

司会の浜野さんとの息もぴったり。
で、肝心の「世界がうらやむ美貌の秘訣」ですが、無理なダイエットや食事制限をしないで、
「 一日三食きちんと食べる 」、 「 食べたいものをバランスよく食べる 」ことらしいわよ、奥さん!φ( ̄ー ̄ )メモメモ

そもそもダイエットのためにお肉や炭水化物を抜いたりするのは、大間違いで、むしろ身体に必要な栄養バランスが崩れてしまうんですって。お肉に含まれるたんぱく質は細胞、つまり人間の身体の元になっている成分だし、炭水化物は脳に栄養を与え、しかも肌の保湿効果を高めるそうです。へぇ〜、オージー・ビーフ&ラムはビタミンB群や亜鉛や鉄分が豊富なのは知っていたけど(と、どこまでも負けず嫌いなスタッフZ)
松見さんったら、フードコーディネーター、ベジタブル&フルーツジュニアマイスター、雑穀エキスパートの資格を持ってらっしゃるそうで、外見が美しいだけでなく知識も豊富なのね。

実は松見さん自身、大のお肉好きで、1冊目のレシピ本を出版した際にも、ミレット(雑穀)料理がメインながら赤身のお肉はハズせないな、と表紙にビーフ・シチューをもってきたり、2冊目のまさに"ビューティ"レシピでも「赤身」のビーフやラムを使ったレシピを紹介してくださっています。

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ワタクシとの共通点は、お肉好きってことで、勝手に親近感を持っていましたが「朝、食欲がないからコーヒーだけぇ」、とか「お昼は軽く野菜サラダだけですましちゃおぉ」ってのは、そもそも"ビューティ"担当失格なのね... orz

でもバランスよく、って具体的にどういうこと?と思ったら厚生労働省の食事バランスガイドというのがありましたわ。

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これからは、ちょっと意識しようかしら。

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p.s. ↑この写真は、松見さん考案の"メタボなんてこわくない"オージー・ビーフの串カツ。
詳しくは3/26発売の「日経MJ」をお楽しみに!

2008年4月 7日

ブラックボックス世界大会ってなに!?

みなさん、こんにちは。スタッフMです。
最近は自称ビューティー担当のスタッフZに先を越されることが多くって、久しぶりに登場できました!
この間の松見早枝子さんが来たイベントにはスタッフMもすっごく行きたかったのに、松見さんに会いたかったのに、スタッフZに先を越されてしまいました・・・。

で、今回はブラックボックス料理コンテストなるイベントが、都内某所で行われるとの情報を入手したので、さっそく潜入してきましたっ。

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ブラックボックス料理コンテストとはオージー・ビーフ&ラムの生産者団体MLAのシドニー本社が主催し、若手シェフを育成するために世界規模で開催されるコンテストらしく、今回、東京で行われる大会は、なんと日本代表チームを選抜するためのコンテストなのだ!わーい!
しかも世界大会(決勝戦)は、スタッフMあこがれの地、UAEのドバイで5月に開催予定。日本を含め世界19カ国からの出場チームが集まるらしいよ。
世界大会への潜入レポートをお楽しみに!
(って、行きたいなぁドバイ... スタッフぅ、よろしくぅ)

ところでブラックボックスってなんなの?ということでカンタンに説明すると、飛行機のフライトレコーダーのこと。
ではなくって、料理コンテスト当日にブラックボックスと呼ばれる箱を開けて、初めて使用する食材が知らされることから、この名前がついたんだそうです。
出場チームは食材が発表されてから、まず45分間で何を作るか考えて、2時間で前菜、メイン、デザートからなるオリジナルメニューを3品も作らなければならないというから、とってもハードでエキサイティングなコンテスト。
審査委員長のアラン・パーマーさんいわく、クリエイティビティだけではなく、限られた時間の中で料理を完成させるための技術とチームワークが要求されるとのお話でした。

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アラン・パーマー氏(グローバル・コンペティション・コーディネーター)


で、今回この日本代表選抜コンテストに参加できたのはこの3チーム。
 ・ハイアットチーム
 ・SALT by Luke Mangan チーム
 ・シティクラブ東京 チーム

そして、見事ドバイ行きの切符を手にしたのは、新丸の内ビルにあるレストランSALTチーム!

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私たちゲストは表彰式からの参加だったので、料理してるトコロとか、審査してるトコロは見られなかったんですが、優勝チームの作品はコレ。
ん~、美味しそう!

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そして、表彰式でゲストに振舞われたお料理はコレっ!

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美味しかったぁ~!!

考えてみたら、料理ってとてもクリエイティブな作業なんですよねぇ。同じ材料を使っても、調理する人によってはまったく別のものができあがるという。

海外で活躍している日本人シェフも多いという話しを聞くたび、なんだか嬉しくなりますね。大リーガーのみならず、シェフ業界でも日本はすでに世界基準か、と。
なにはともあれ、日本代表チームの検討を祈ります! 


p.s. オージー君はお留守番だったので、どうやらちょっとご機嫌ななめ・・・。

2008年6月23日

マロンの極上クッキングショー!

こんにちは、スタッフMです。
今回は、数多くの人気番組で活躍しているフードスタイリスト、

「マロンさん」オーストラリア大使館に現る!

との情報を入手しまして、さっそく潜入取材してきましたー!


・・・・、なんでマロンさんが大使館に来るのかって?


実は今年の3月から2ヶ月間、「オージー・ビーフでつくる極上レシピ」コンテストというのが開催されていたんだけど、その審査委員長がなんとマロンさんだったんです。
で、たくさんのレシピコンテスト応募者の中から、抽選で選ばれた方をお招きしての「極上レシピコンテスト」受賞作品発表とクッキング&トークショーの開催というわけです。


じゃぁ、どんなレシピがマロンさんをうならせて優秀賞に輝いたのかっていうと、

東京都の斉藤さんが考案しました、
「オージー・ビーフのマタンブレ風~柚子こしょうマヨネーズソース~」でーす!



パチパチパチパチっ!

斉藤さんは、なんと高校の先生なんですってー!
「生徒さんたちのおべんとうに、彩りのよいメニューを」ってことで考案されたそうですよ。
とってもステキな優しい先生でウラヤマシぃー。
スタッフMが高校生のトキなんて、
体育会系のキビシぃ先生ばっかりだったもんな・・・ (T-T)


優秀賞を受賞した斉藤さんには、マクレーン大使から豪華シドニー旅行がプレゼントされました!

入賞者のレシピや写真はコチラからどうぞ。


クッキング&トークショーでは、
マロンさんがオーストラリア視察旅行に行ったトキのことを、写真をまじえながらお話してくれたり、マロンさんオリジナルのポットパンを使っての極上クッキングショーで、会場は大盛り上がりでしたよー!

そして、
オーストラリアのレッドスパークリングワイン(←めずらしい)でルネッサ~ンス!



もちろんお待ちかねのオージー・ビーフ&ラム試食会もあり・・・


いろんな意味で、オージー・ビーフのイベントっておいしいイベントだなーって、
いつも、いつも思います。

帰るときにはおみやげまで貰えちゃうんですからっ!


でも・・・、

スタッフMの相棒、オージー君は今回もまたお留守番で大激怒・・・。