細菌は10℃~60℃の温度帯で繁殖しますが、特に35℃前後では急速に増殖し、5時間でなんと1万倍にも増えます。
これとは逆に、-10℃で活動はぴたりと停止。71℃でサルモネラ菌が死滅し、75℃でO-157も全滅してしまいます。煮る・焼くときはお肉の中心温度が75℃以上になるように1分以上火を通し、揚げ物は180℃以上の油でしっかりと揚げましょう。
火の通り具合のめやすは、つま楊枝を料理に刺してから手の甲に当て、楊枝全体が熱くなっていればOKです。
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