お父さんのアウトドアクッキング

決めどころはお肉の部位!
  お父さんのこだわり処2 決めどころはお肉の部位!  
お肉は部位によって、おいしさも味わいも違うので、キャンプには何種類か持って行くのがベスト。
いろいろなおいしさを楽しめて、アウトドア料理の醍醐味を堪能できる。
 
① かたロース(チャックロール)
お肉を食べた~いってときには最高。薄切りにして焼き肉や炒めものに。アウトドアなら、ちょっと厚めにカットしてもおいしい。
 
② サーロイン(ストリップロイン)
ほどよい脂肪分があるので、特にステーキがおすすめだが、焼き肉ももちろんOK。
③ ランプ
ブロック肉で豪快に料理するには最適。ハーブを使ったローストビーフやステーキにすると、赤身ならではのおいしさが実感できる。
④ ヒレ(テンダーロイン)
ビーフのなかではもっとも柔らかい部位なので、火を通しすぎないように!極上の塩で食べると繊細なうま味が口いっぱいに広がる。
⑤ リブロース(キューブロール)
網で焼いたり、ダッジ・オーブンで蒸し焼きにしたりと、アウトドアで活躍。極上のきめ細かなうま味が楽しめる。