学校のおいしいレシピ

尾瀬サラダ
群馬県 片品村学校給食センター 林 清子さん
尾瀬サラダ

料理の特徴 20年ぶりに国立公園が誕生したのを祝い、尾瀬の麓、片品村の特産物を使用し、尾瀬サラダと名付けました。
牛肉は木道、片品村の特産の大根、とうもろこし、小松菜は、村の花・水芭蕉をあらわし、豆腐とカッテージチーズで残雪感を出し、尾瀬をイメージしました。鉄分やカルシウムも摂れ、また、群馬県特産のこんにゃくを使用したことにより、かみごたえや食物繊維も摂れます。クラス配食では、加熱した野菜等は冷却機で冷やして配缶し、炒った肉とこんにゃくは別配缶にして教室で混ぜると良いです。

成分表 ▲トップへ戻る 作り方
  1. オージー・ビーフは、しょうゆ、おろししょうが、みりんに漬けておく。
  2. 豆腐は手で割りながらお湯でゆがき、ざるにあけて粗熱をとる。
  3. 突きこんにゃくは長さ3cmに切り、お湯でゆがき、水気をきる。
  4. だいこんは、いちょう切り、こまつなは3cm位に切り、とうもろこしはそのまま、それぞれ材料ごとに熱湯でゆで、冷ましておく。
  5. 1のオージー・ビーフと3の突きこんにゃくを一緒に炒る。
  6. ドレッシングを作る。
  7. 2と4と5のそれぞれの材料をざっくりと混ぜ、器に盛りつけ、6のドレッシングをかける。
料理のポイント
  • オージー・ビーフに下味をつけ、その味を利用して突きこんにゃくにも味がうつるよう、一緒に炒ること。