ワインリスト

関西地方で飲めるワイン中部地方で飲めるワイン
ワイナリー名 Yering Station
イエリング・ステーション
ワイン名 Yering Station Little Yering Chardonnay
イエリング・ステーション・リトル・イエリング・シャルドネ
品種 シャルドネ100%
アルコール度数 13.0%
産地 ヤラ・ヴァレー
ビクトリア州
テイストノート 柑橘とメロン、熟したリンゴの新鮮でジューシーな果実にミネラルのニュアンスが混じります。50%を樽発酵することでフレッシュな果実味にまろやかな口当たりを加え、冷涼地らしい快活な酸が味わいをまとめています。
ワイナリー紹介 1838年、ビクトリア州で初めてブドウを植えたライリー兄弟が、その小さな畑とワイナリーに「イエリング・ステーション」と名付けたのが始まりです(イエリング(Yering)の名は、先住民アボリジニーの言葉で「ひれ」を意味する「Yerrang」、または「ひげ」を意味する「Yerring」に由来します)。19世紀後半、ビクトリア州ヤラ・ヴァレーはワイン産地、観光地として名声を博し、「イエリング・ステーション」のワインは、1889年パリ万国博覧会でグランプリを獲得するまでになりました。
1996年にラスボーン・ファミリーがワイナリーを購入、栽培面積を増やすと同時に畑を緻密に管理、シャンパーニュのデュヴォー社と共同でスパークリングワインを手がけるなどし、大躍進を遂げた。現在も収量を抑え、熟成にはフレンチオーク樽を使用するなど、冷涼な気候条件と恵まれた複雑なミクロクリマを活かしきるスタイリッシュなワイン造りが続けられています。
輸入企業 ヴィレッジ・セラーズ株式会社