ハーディーズ ノッテージヒル スパークリング | オージー・ビーフ公式サイト

ワインリスト

関東地方で飲めるワイン
ワイナリー名 Hardys
ハーディーズ
ワイン名 Hardys Nottage Hill Sparkling
ハーディーズ ノッテージヒル スパークリング
品種 ピノ・ノワール、シャルドネ
アルコール度数 12.00%
産地 南東オーストラリア
テイストノート アピアランス:透き通るような透明に、キメ細かな一貫性のある泡。
色味:爽やかなグリーンやゴールドを帯びた淡い麦色。
ブーケ:赤系果実とシトラスの沸き立つアロマを、ほのかなサワードウのイースト香がまとめます。
パレット:風味豊かな、ピノ・ノワールの味わいを思わせるストロベリーのニュアンスが引き立つ赤系果実味。エレガントなストラクチャ、一貫した味わいといきいきとした自然な酸を感じるフィニッシュ。
ワイナリー紹介 ハーディーズは、イギリス移民のトーマス・ハーディーによって1853年に設立されました。彼は1857年のファースト・ヴィンテージ直後にイギリスへの輸出を実現するなど、南オーストラリアワイン産業の祖として高く評価されています。また、ブレンディングの先駆者的存在としても知られ、A001のコードネームから始まったハーディーズのブレンディングの伝統は現在も引き継がれています。160年以上の歴史を誇るハーディーズは、5世代にわたりトーマス・ハーディー氏の築いた伝統を守りながらワイン造りを行っています。今や、世界140カ国以上の人々に愛されるワイナリーへと成長し、最近10年間では2800以上のアワードを獲得するなど、常に一貫した味わいの価値のあるワイン造りを追求しています。
ノッテージヒルはハーディー家のいとこにあたるトーマス・ハーディ・ノッテージ氏の功績をたたえて、1967年に発売されました。ノッテージ氏が1884年にその60年にも及ぶヴィンヤード管理のキャリアをはじめて以来、ノッテージ家は4世代にわたってワイン造りに貢献し、今日では、素晴らしいブドウの樹が生い茂る丘に、彼らの名前が付けられています。
輸入企業 アコレード・ワインズ・ジャパン株式会社