2010年11月アーカイブ

みなさ〜ん! マロンでございま〜す!



あっという間に冬の気配。

マロンの秋は、イベントにテレビ収録、雑誌撮影と

とても充実していましたよ。

全国各地のみなさんに会えて、嬉しかったわ〜。



元気に張り切る50代に乾杯┏( >_<)┛♪

(マロンは、51歳なのよ・笑)


そうそう、この前ブログで公開した

「マロン流『オージー・ビーフの和風豆乳チーズフォンデュ』

を作りました!」 って、メッセージをいただきました!


オージー・ビーフの薄切りを

串にくしゅくしゅ重ね刺して、フォンデュ!!

お肉とお肉の間にソースがたっぷりからんで、美味しかったそうです。


\わぉ!/ 素敵なアイデアね。

まさに、しゃぶしゃぶフォンデュね〜。マロン感激 (o´∀`o)

これからも美味しいメッセージ、お待ちしております〜。



それにしても、街中クリスマスのディスプレイで賑やかね。

クリスマスと言えば、今年も「アレ」よ!! 「アレ」〜??

あの名コピー&ビジュアルの登場です!

↓↓↓

http://www.aussiebeef.jp/b2c/


オージー・ビーフの「クリスマスにステーキ」素敵なアイデアね。

去年見た時は、びっ栗! したわ〜(笑)。



しかもケーキボックスの中から、ステーキが登場!

"クリスマスケーキ" な感じのビジュアルなのよ (*´▽`)v *.゜。:.*

("クリスマステーキ" と "クリスマスケーキ"・・・ダジャレ??)

いいわよね〜。


そこで、ステーキを楽しむ「特製ソース3種」のレシピを大公開!


一足先にマロンからのクリスマスプレゼントです。

ぜひ、クリスマス前にも作って楽しんでみてね。


★★★マロン流『オージー・ビーフステーキ ABCソース』★★★

≪おろしゆずこしょうソース≫

【材料(作りやすい分量)】

ゆずこしょう→大さじ1

大根→10cm(すりおろして、水けをよくきる)

砂糖→小さじ2

オリーブ油→大さじ1

塩・粗びき黒こしょう→各少々


【作り方】

ボウルにすべての材料を混ぜ合わせる。


≪玉ねぎのポン酢だれ≫

【材料(作りやすい分量)】

玉ねぎ→1/2個(縦に薄切り)

サラダ油→大さじ2

にんにくのみじん切り→1片分

---A

ポン酢しょうゆ・水→各80cc

砂糖→小さじ1/2〜1

しょうゆ→小さじ1/2

---

バター→50g


【作り方】

フライパンにサラダ油、にんにくを中火で熱し、玉ねぎを

しんなりして薄く色づくまで炒めて、Aを加えてひと煮立ちさせて

火を止めて、バターを加えて余熱で溶かす。


≪アップルソース≫

【材料(作りやすい分量)】

りんご→1個(約300g)(皮と芯を除き、1cmの角切り)

バター→20g

---A

砂糖→大さじ1

レモンの絞り汁→小さじ2

塩→小さじ1/3

水→大さじ5

---


【作り方】

フライパンにバターを中火で熱し、りんごをさっと炒め、

Aを加えてフタをして弱めの中火で1分ほど蒸し煮にする。

フタを取り水分が出て少し透き通ってきたら、

つぶしながら混ぜ合わせて水分がほぼなくなるまで煮る。


今回の、マロン★マジックはズバリ!

「お肉の味を引き立てるソース味」です。

ステーキのジューシーな美味しさを、さらに特製ソースが

引き立てます。

味のバリエーションって大切よ d(´▽`)b


ぜひお試しくださいね。


ソースにがそろったら・・・



後は、ステーキを上手に焼くだけ!

http://www.aussiebeef.jp/b2c/gourmet/steak/


11/24から、クリスマステーキフォトコンテストも始まるみたいね!

ぜひ、みなさんも焼いて撮って食べて楽しんでくださいね♪


次回は、「クリスマステーキ」をさらに盛り上げる! 驚きのステーキアレンジ

レシピが登場よ。

お楽しみに〜。


(*^-')b マロ〜ン★マジック〜★★!

マロンでした♪




『FACKELMANN (ファッケルマン)  ファニーキッチン・アップルカッター』

を10名様にプレゼント。

リンゴモチーフが可愛い♪ あっという間に8等分にカットできます。

カラーはマロンにお任せくださいね。

応募の際に、マロンへ一言よろしくね〜

※応募は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。


みなさ〜ん! マロンでございま〜す!




秋日和...。今年の秋は一気に寒くなったわね。

冬間近?? 今日もボーダーの重ね着でお洒落に...(笑)♪

それにしても芸術の秋って、すごく刺激的(^O^ )


東京では、先日までデザイナーズウィークが開催されていました。

世界中のデザインを身近に感じられましたよ。

色使いとか、形ってお料理にも共通するところが

あるんですよね。


舞台も大好きなマロンちゃん! 宝塚歌劇団のステージも大好き♥

あの独特の世界感は、最高のエンターテインメント!

いつか、宝塚の舞台のような・・・

クッキングショーを開催できたら! と思っています(笑)。かなり派手ね〜?!

歌も日々特訓中な・の・よ(秘)♪ うふふ...。


さてさて...。

11月と言えば、楽しいイベント盛りだくさんよね。

「七五三」「文化の日」「勤労感謝の日」・・・。

家族や仲間で集まる機会が多いですね。


そんな時にぴったりなのが \マロン流鍋/!

豆乳、トマト、モツ鍋、塩鍋、カレー鍋など。

毎年どんな鍋が流行るのか? マロンも大注目しています。


この季節になるとみんなから必ずレシピを聞かれるのよね〜。

(↑マロンちゃんのつぶやき・笑)


ぜひ、皆さん、作ってみてくださいね〜。



★★★マロン流『オージー・ビーフの和風豆乳チーズフォンデュ』★★★

≪フォンデュ具材≫

【材料(各適量)】

オージー・ビーフ(ステーキ用・もも など)→ひと口大に切る

はんぺん→ひと口大に切る

油揚げ→油抜きをして、食べやすい大きさに切る

厚揚げ→油抜きをして、食べやすい大きさに切る

長ねぎ(白い部分)→フライパンを熱し、

食べやすい長さに切った長ねぎを並べ、

しばらくおいて1本線の焼き色をつけ、もう片面にもつける。

れんこん→食べやすい大きさに切り、塩ゆでする

エリンギ→食べやすい大きさに切り、フライパンにオリーブ油を熱して焼く

切り餅→半分に切り、フライパンで焼く

バゲット→ひと口大に切る

カマンベールチーズ→食べやすい大きさに切る


≪和風豆乳チーズフォンデュ≫

【材料(作りやすい分量)】

豆乳(無調整)→2カップ

---A

玉ねぎ→1/2個(縦に薄切り)

にんにく→1片(つぶしておく)

赤唐辛子→1本(種を取り除く)

鶏がらスープの素→小さじ1

---

---B

白みそ→大さじ4

砂糖→小さじ1

---

めんつゆ(ストレート)→大さじ2

しょうゆ→小さじ1

片栗粉→大さじ2(水大さじ3で溶いておく)

ピザ用チーズ→150g

粉チーズ→大さじ3

バター(無塩)→30g

塩・粗びき黒こしょう→各少々


【作り方】

(1)フライパンに湯(500cc)とAを入れてひと煮立ちさせる。

(2)ボウルにBを混ぜ合わせて、(1)のスープ(適量)でのばして、

(1)に戻し入れる。めんつゆ、しょうゆを加えて煮詰め、

水溶き片栗粉でとろみをつける。

(3)豆乳、ピザ用チーズ、粉チーズを加えてなじませて、

火を止めてバターを加えて余熱で溶かし、塩、こしょうで味を調える。

(4)土鍋に移して火にかけ、軽く煮詰める。

(5)竹串に刺した好みの具材を(4)にからめながらいただく。


今回の、マロン★マジックはズバリ!

「ホッとする和風味でホットな鍋」です。

ダジャレじゃないわよ(笑)。

豆乳のコクのある味に、白味噌の上品な味が合うのよね。

「白」には「白」、色が似ている食べ物って、組み合わせると

美味しいのよ!


そこに、にんにくや唐辛子で香りのスパイスを効かせるのが

マロン流ですヾ(@^▽^@)ノ

グッと味がアップします。


オージー・ビーフは、レアでフォンデュしても、

さっと焼いてからフォンデュしても美味しいわよ〜♪


鍋と言えば、みなさん鍋奉行派? かしら?

マロンは世話好きお姉さんなので(笑)、

鍋とかついつい仕切っちゃうのよ〜;

このフォンデュ鍋は、自分の分は自分でスタイルだから、鍋奉行いらず(笑)。

大勢集まる時には、気兼ねしなくって

いい感じよ〜♪



美味しいお鍋には、語らう仲間、そしてお酒! のマロンです。

マロンのおつまみ本「マロンの『角打ち』」(講談社)も絶賛発売中です。

お鍋の間につまむ

ちょっとした箸休めレシピも満載なので、ぜひチェックしてみて

くださいね(*^▽^*)ゞ


次回は、ついに今年もやってきた!? 「クリスマスのごちそう」レシピが登場。

お楽しみに〜。


(*^-')bマロ〜ン★マジック〜★★!

マロンでした♪




『 イタレッセ バーティカルBEACH(ビーチ) 2客セット』

を2名様にプレゼント。

落としても割れないポリカーボネート製のおしゃれなステムグラス。

ワインに最適です。ビビッドなカラーはマロンもお気に入り♪

応募の際に、マロンへ一言よろしくね〜

※応募は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。


Maron's Profile

職業 : フードスタイリスト

略歴 : 大阪あべの辻調理師専門学校を首席で卒業し、料理研究家、インテリアスタイリストのアシスタントを経験後、1983年に日本でのフードスタイリスト第1号として独立。雑誌、書籍、テレビ、ラジオ、新聞、広告、イベント、講習会等、あらゆるメディアを通して美味しい料理、料理の楽しさを提案し、第一線で活躍し続けています。

出身地 : 佐賀県(長崎県生まれ)

趣味 : 歌(六本木男声合唱団倶楽部所属 バリトンを担当)

資格 : 調理師

マロン公式サイト : http://www.marons.net/