SAFETY

安全だから安心

オーストラリアでは
BSEと口蹄疫の発生は
一度もありません

オーストラリアは四方を海に囲まれているため、
外部から病気や微生物が入り込みにくく、
乾燥した気候のために、病気の発生や伝染も少ないのです。

さらに、国をあげての厳格な衛生管理システムと
防疫体制により、2006年に国際獣疫事務局(OIE)
から「BSEのない国」と認定されるなど、
“健康な牛の住む国”として世界的に知られています。

牛の耳につけられた
丸いタグのヒミツ

オーストラリアで産まれた牛は、
一頭一頭の耳に電子タグがつけられ、個体識別されます。

この電子タグには、出生農場、雌雄の別、
いつどこでどんな餌を食べたか、
どこの水を飲み、どの牛と一緒に過ごし、
どういった経路でどこへ移動してきたのかなど、
生涯にわたる牛の行動記録が刻まれていきます。
一頭一頭の牛を
こうして大切に、しっかりと見守っています。

類まれな
トレーサビリティ・システム

一頭ごとの生育履歴が中央のデータベースで
一元管理されているオーストラリア。

すべての牛の情報に素早くアクセスできるので、
たとえば病気の感染が疑われるなどで
30日以上一緒に飼育された牛を特定したい場合、
48時間以内に全頭が判明し、農場も特定されます。

これは世界に類をみない迅速さ、正確さです。

官民一体で
品質を守っています

オーストラリアでは牛の生育の各段階において、
厳格な安全基準が定められ、
すべての牛は生産者の証明書付きで出荷されます。

もちろん加工段階、輸出にいたるまで、
厳しい衛生管理と監査システムが導入されており、
品質の高い牛肉が安全に日本に届けられています。

おいしさの違いは
管理の違い

オージー・ビーフの賞味期限は77日間。
アメリカ産や国産の牛肉よりも2週間以上も長いことが、
日本食肉輸出入協会のガイドラインにも紹介されています。
これはすぐれた衛生管理と
温度管理の徹底によるものです。