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オージー・ビーフで元気キッズ!

スポーツと子どもの栄養

2018.05.01

スポーツと子どもの栄養

子どもたちにとって、身体を動かすことは、発育・発達のためにとても大切です。また、子供のころの運動習慣は、成人になっても様々なプラス効果を持つことが考えられます。子供のころは出来るだけ多くの種類のスポーツに触れることも大切です。走る、跳ぶ、投げる、泳ぐなど基本的な動作を体験しておくことも大切です。スポーツを通して「受け身」を身に着けておくことも、けがを防ぐことにもつながります。近年、子供たちの骨折が増えているといわれていますが、上手に受け身をとることができないというのもその理由の一つと考えられます。

身体を動かしたあとは、食事と睡眠が大切になります。食事について考えると、成長期は身体を大きくする分のエネルギーや栄養素が必要になります。私たちが健康を維持・増進するためにはたくさんの種類の栄養素が必要なのですが、中でも大切なタンパク質を豊富に含んでいて、子供たちが大好きな食材が「肉」です。焼肉やハンバーグなどは子供たちの大好物の上位にランクされます。いろいろな種類の肉がありますが、「牛赤身肉」はタンパク質が多く、脂肪は少なめ、鉄や亜鉛といった成長期に特に必要なミネラルも多く含まれています。比較的価格も安いので、たくさん食べることができるというメリットもあります。

牛赤身肉を使ったカレーライスはいかがでしょうか?先にも述べたように牛赤身肉は価格が安いので、肉をたっぷりと入れたカレーができます。カレーも子供たちの好きなメニューなので、牛赤身肉たっぷりカレーもきっと喜ばれると思います。

女子栄養大学・栄養生理学教授
上西一弘氏

◆◆◆ 牛肉のスープカレー ◆◆◆

● 材料(作りやすい分量:2~3人分)

オージー・ビーフ塊肉 200g:一口大に切って塩・こしょうをする
玉ねぎ 1/2ヶ:せん切り
まいたけ 1パック:小房にわける
サラダ油 大1
ローリエ 1枚
塩・こしょう 少々
赤パプリカ 1/2ヶ:ラン切り
黄パプリカ 1/2ヶ:ラン切り
かぼちゃ 100g:薄切り
なす 2本:縦半分に切って切り込みを入れて斜め半分
水菜 80g:3~4cm長さ
揚げ油 適量
ご飯 2~3杯分

A(カレー粉大1・小麦粉小2・クミン小1・ガーリックパウダー小1・砂糖小1)
B(カレー粉大1・中濃ソース大1)

● 作り方

1)牛肉にAをよく混ぜ合わせる。

2)フライパンにサラダ油を熱し、1と玉ねぎを加え炒める。

3)表面が焼けたら、水4カップとまいたけ・ローリエを加え煮込み、沸騰してきたら、アクを取り除き、中火で30分ほど煮込む。

4)牛肉に火が入ったら、Bで味を調え、10~15分ほどさらに煮込む。

5)170度に熱した油で野菜(水菜以外)を素揚げしておく。

6)器に5の野菜と4の具材と水菜を盛り合わせ、スープを注ぎ、ご飯を添える。

2018.05.01

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