オージー・ビーフ&ラム公式サイト

ABOUT AUSSIE LAMB オージー・ラムとは

オーストラリアでは日常的に食卓に上る子羊肉(ラム肉)。宗教にかかわらず食べられることから、オージー・ラムは世界中で親しまれている「ごちそう肉」でもあります。

オージー・ラムの背景

オージー・ラムの背景
  • 世界中で愛されているグローバルフード

    自然豊かなオーストラリアの地で育ったオージー・ラムは、クセが少なく、やわらかな味わいが特徴です。低脂質・高タンパクでヘルシーな食肉として広く認知され、世界中のレストランや家庭で広く親しまれています。

  • オージー・ラムと日本の関係

    日本ではジンギスカンをはじめ、中華、フレンチ、和食など、さまざまなジャンルで幅広く取り扱われ、親しまれています。国内で流通するラム肉の70%がオーストラリア産で、他国産や国産品を圧倒しています。

生産と飼育/品種について

生産と飼育/品種について
  • 生産と飼育

    オーストラリアは羊肉の世界最大の輸出国であり、ラムとマトンの生産量は世界第2位です。オーストラリアの羊は、内陸部の乾燥地帯や半乾燥地帯から、ニュー・サウス・ウェールズ州、ビクトリア州、南オーストラリア州、タスマニア州、西オーストラリア州南西部など降雨量の多い地域に至るさまざまな地域・気候帯で飼育されており、その数はおおよそ6,710万頭(2026年予測)に上ります。

    オーストラリアの羊はすべて放牧されており、その大部分は牧草で飼育されています。一方で、羊の成長を最適化するために子羊を穀物肥育で仕上げているごく一部(5%程度)の羊肉生産農家もあります。

  • 品種について

    オーストラリアの羊は、食肉と羊毛という2つの主要な産業のために飼育されています。ほとんどの品種は食肉生産に適していますが、特定の品種、とくに食肉に特化した肉用種は羊毛種という羊毛生産に適した品種よりも高い品質で生産されます。

    • ブラーマン
      メリノ種
    • ブラーマン
      ドーセット種
    • ブラーマン
      ボーダーレスター種
    • ブラーマン
      サフォーク種

マーケットデータ

市場別ラム肉輸出(2025年)
出典:オーストラリア政府農林水産省(DAFF)
オージー・ラムの対日輸出量
出典:オーストラリア政府農林水産省(DAFF)
日本の輸入羊肉消費シェア
出典:Trade Data Monitor, LLC (TDM)

業界・メディア向け資料

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ラム肉のカットチャート